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人間は4種類

人間は次の4種類に大別される。自分がバカであることを知らないバカ。自分がバカであることを知っているバカ。自分がリコウであることを知らないリコウ。自分がリコウであることを知っているリコウ。
無数の人間のうち9割は、自分がバカであることを知らないバカ。残りの1割が、自分がバカであることを知っているバカ、自分がリコウであることを知らないリコウ、自分がリコウであることを知っているリコウのいずれか。

馬鹿と利口の見分け方

ミッキーマウスの着ぐるみを見て、喜ぶ人は馬鹿。ミッキーマウスの着ぐるみを見て、その中にいる人間のことを思う人は利口。

民主党政権の敗因

公務員組織から立法権を取り返すこと、すなわち政治主導を目差した民主党政権は、その戦いに敗れた。敗因は、いくつもあるはずだが、間違いなくその一つは以下のものである。
民主党政権を構成した民主党議員一人一人が無能であったのであり、公務員組織から立法権を取り返すことは革命であり、戦争であるという意識が彼らに始めから無かったことだ。
革命であり、戦争である。勝つには、まず敵である公務員組織に先制攻撃を仕掛けなければならなかった。
各省庁の各部局課のナンバー1、ナンバー2、およびナンバー3の首を切ること。少なくとも1万人の首を切ること。この一撃で公務員組織は、動揺し、ガタガタになる。
理由もなく1万人以上の首を切るのだから、当然裁判を起こされる。当然裁判にも負ける。それでよい。三審制であることを利用して裁判を徹底的に引き延ばし、最高裁の判決がでるまで、5年という時間を稼ぐ。その5年の間に、各国会議員が政治主導に耐えうるようレベルアップを図り、同時に政治主導に適するよう公務員組織の構成を徹底的に変えてしまうことだ。
最高裁の判決は、首を切られた1万人以上の職場復帰を勧告することになる。徹底的に構成が変わってしまった公務員組織に彼らの席はない。

日米安保カルト教

日米安保カルト教とは、日米安保条約を絶対的な神として崇める排他的な宗教のことである。日米安保カルト教徒とは、日米安保カルト教を信仰する人のことである。
民主党代表の野田が、日米安保カルト教徒の民間人である森本を防衛大臣に指名した。早速、国会で自民党の日米安保カルト教徒の石破が、森本新防衛大臣に賛辞を送った。
これはギャグだ。

小沢一郎の造反劇場

自民党も民主党執行部も、消費税率上げ法案の成立と民主党からの小沢切りの両方が実現できれば万々歳。ところが、自民党にとっては小沢切り(民主党分裂)が優先であり、消費税率上げ法案の成立は2番目である。逆に、民主党執行部にとっては消費税率上げ法案の成立が優先であり、小沢切りは2番目である。要するに、どちらか一つを取れと言われれば、自民党は小沢切り(民主党分裂)を選択し、民主党執行部は消費税率上げ法案の成立を選択する。
小沢はこの自民党と民主党執行部との間の違いを捕らえて、消費税率上げ法案の成立と小沢切りの両方が同時には実現できないように、消費税率上げ法案の成立と小沢切りの間にロックを掛けてしまった。衆議院での同法案の採決に、民主党から54名以上の反対者を作り出すことによって。
つまり、自民党は、民主党執行部が小沢切りを実行した場合に限り、参議院で消費税率上げ法案に賛成する、という立場に追い込まれている。換言すると自民党は、民主党執行部が小沢切りを実行しない場合は、参議院で消費税率上げ法案に賛成できない、という立場に追い込まれている。民主党執行部は、小沢切りを実行した場合に小沢側から内閣不信任案を提出されて、自民党がこれに賛成し、内閣不信任案が成立してしまうという状況に追い込まれている。
小沢は何手か先を読みながら、最善手を打っている。1手先も読めない普通の人には、小沢の行動は理解できないし、小沢の行動を誤解する。
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