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相性の悪い上司

A子の会社は、某会の事務局としての業務をその会から外部委託という形で請け負っている。二ヶ月後にその会の全体ミーティングが開催される予定になっていた。A子の女性上司は、A子に対して、全体ミーティングへの出欠を問い合わせるメール作成し、その会のメンバー全員にそれを送る仕事を命じた。
A子は作成した問い合わせメールの冒頭部分に「貴~会のメンバー各位へ」と書いた。A子が問い合わせメールを発信した後で、そのメールの内容を見た上司が、「~会」の前に付けた「貴」は不適当であり、もっと状況を考えてメールを作成するように、とA子に注意をした。
上司の理解によれば、問い合わせメールはその会の事務局からその会のメンバーに宛てたものであるから、メール冒頭部分における「~会」の前に付けた「貴」は不適当である、ということである。上司は、A子が昨日今日会社に入ってきた人ではないのに、A子が会社とその会の事務局との関係をまったく理解していないことに呆れながら、A子に注意をしたのだった。
いつものように、A子は早速知り合いのB子に愚痴った。「この前も言ったけど、私の女上司、最低なのよね。どう見ても50は完全にいってると思うけど、婆さんなのよね。私のこと嫌いらしくて、私をすごーくいじめんのよね。私が若いんで、嫉妬しているのかしら。細かいこといちいち文句つけてくんのよ。昨日なんか、私がメールで貴~会って書いたら、貴は余計だなんて、怒ってんのよ。よく使うじゃない貴社って。だから貴~会だって正しいはずなのよ。それをイジメ目的だけで文句つけてくんだもんね。たまんないわよ。馬鹿上司を持つと」
上司にいじめられていると感じているあなた。上司から注意をされて、ムッとくるのは、人として普通です。誰でもそうです。でも、頭の中のほんの一部分でいいですから、その部分を使って、注意をされた自分に落ち度がなかったか冷静に考えてみましょう。それができれば、上司との関係が少しよくなるかも。

ぶち壊す女

社内でとあるプロジェクトを遂行するために作られたチームのメンバーとして、A子は働いていた。チーム結成直後に、プロジェクトの達成に向けてある戦略が立てられた。そして、その戦略に従ってメンバー全員が一丸となって行動することを、メンバー全員が合意した。
A子は、その戦略に沿って、一生懸命働いているように見えた。ところが、ある日突然、A子がひどく興奮しながら、「戦略、ぜんぜん駄目じゃん。今すぐ変えて、何とかしなきゃ」と他のメンバーに向かって大声で言った。
「昨日まで戦略に賛成して働いていたのに、今日になって戦略を完全否定かよ。どうなってんだA子の頭は」と他のメンバーは呆れた。
A子の発言は、他のメンバーの気持ちを萎えさせた。それからというもの、チームの士気が落ち、プロジェクトの達成が怪しくなってしまった。
実はA子は、戦略に対する小さな不満を少しずつ溜め込んでいた。そして溜め込んだ不満の量が閾値を越えた瞬間に、あの発言をしてしまったのだった。おまけにA子は、そのような発言をすればチームが壊れてしまうことに、気が付かない人間だった。
突然あの発言をする前に、自分が戦略に対して感じた不満をその都度他のメンバーに伝える努力をA子はすべきであった。そうすれば、チームに戦略を改善する機会が与えられたかもしれないし、他のメンバーから不満解消に向けて有益なアドバイスをA子はもらえたかもしれない。いずれにしろ、チームが壊れてしまうことはなかったはずだ。
A子のような行動パターンをとる人は、結構いる。ある日突然180度心変わりするように、周囲から見える人。そして、その心変わりにより周囲をぶち壊してしまう人。このような人達には、共通の顔相がある。サイボーグを連想させる顔相である。

男はみなマザコン

少年は、自分の名を呼ぶ母親の声に極めて敏感である。雑踏の中でも、自分の名を呼ぶ母親の声を少年は精度良く識別する。遥か遠くからのかすかな、自分の名を呼ぶ母親の声を少年は聞くことができる。地球の裏側にいる母親が出す自分の名を呼ぶ声すら、少年は聞くことができる。
何万回も、何十万回も、何百万回も聞いたことがある、自分の名を呼ぶ母親の声。耳を通して少年の脳に入るあらゆる音に対して、少年の脳はまず始めに自分の名を呼ぶ母親の声を検出するための分別処理を施す。この検出の感度は無限大。どんなに信号対雑音比が悪くても、そんなことお構いなしに、少年の脳に入るあらゆる音の中に、ほんの僅かにでも自分の名を呼ぶ母親の声があれば、少年の脳はそれを捕らえる。
少年にとって母親はこの世のものではない。神なのだ、女神なのだ。少年と母親は一心同体。少年はいつも女神にやさしく抱かれているのだ。
あなたの彼にとってあなたは、たんにセックスの対象に過ぎない。あなたとあなたの彼の間に、愛などというものは存在しない。勘違いしなさんな。あなたの彼と彼の母親との間には、大きな大きな愛が存在する。なにせあなたの彼にとって彼の母親は女神なのだから。いつまでたっても、あなたの彼にとってあなたは他人。いつまでも、いつまでも、あなたの彼にとって彼の母親は女神。勝負したって勝てるわけがない。腹を立てなさんな。諦めなさい。セックス対象としての地位で我慢するしかないのです。

女にとって会話は最優先事項

女は仕事をしている時、問いかけが耳に入ると、割り込み処理により脳の動作が仕事モードから会話モードにただちに移る。この問いかけ信号に応答する割り込み処理は、女の場合、常にオンになっていて、決してオフになることはない。したがって女がどんなに仕事に集中していても、問いかけが自分の耳に入ると、脳の動作が仕事モードから会話モードにただちに切り換わる。
そして脳の動作が会話モードに移った女は、問いかけをした人と会話を始める。仕事を中断されたことに、女は一切怒らない。むしろ女は、話しかけてくれたことを嬉しく思い、会話を楽しむ。女にとって会話は最優先事項。だから女の場合、問いかけ信号に応答する割り込み処理が仕事への集中の程度に拘わらず常にオンになっていて、仕事中であっても常時会話を受け入れることが可能な準備状態にある。
女のこの部分について、女は男も同じであると思っている。女のこの部分について、男が違っていることを女は理解できない。だから女は、仕事に集中している男に自分の都合で平気で話しかける。そして女は、返事がないことにむくれ、自分が無視されたと勘違いして、男に怒る。
男の場合、問いかけ信号に応答する割り込み処理がオフになることがある。例えば男が仕事に集中すると、この割り込み処理がオフになる。このような状態では、問いかけが耳に入っても、それに応答することはなく、脳の動作は仕事モードを維持する。だから、仕事に集中している男は、悪気があって問いかけに応答しない、というわけではない。あなたは男のこの事情を理解すべきだ。仕事に集中している男がいたら、たとえその男があなたの彼氏やセックスフレンドであったとしても、あなたはその男に話しかけてはいけない。どんなに話したいことがあっても、その男を放っておきなさい。

女はトイレットペーパーとティッシュペーパーが命

女にとって、トイレットペーパーとティッシュペーパーは命と同じくらい大切。とにかく、女はトイレットペーパーとティッシュペーパーが大好きであり、またそれら無しには生きて行けない。トイレットペーパーとティッシュペーパーを取り上げられたら、女はパニックに陥り、半狂乱になる。
1970年台に起こったオイルショック。石油が入手困難になるというサインに、女の脳は敏感に反応した。そのサインは、女の脳内で、命と同じくらい大切なトイレットペーパーがなくなる、という信号にただちに変換された。女達は、一斉に行動を起こした。女達は、トイレットペーパーを売っているありとあらゆる店に押しかけ、命と同じくらい大切なトイレットペーパーを一つ残らず買いあさった。市場からトイレットペーパーがあっという間に消えてしまった。トイレットペーパーを手に入れることができなかったのろまな女達は、ヒステリーを起こし、発狂していった。何のことは無い。オイルショックとは、女達によって引き起こされた市場からトイレットペーパーが消える現象と、トイレットペーパーを手に入れることができなかったのろまな女達が起こした集団ヒステリーに過ぎなかったのだ。
3.11の大震災の時にも、オイルショックの時と同様の現象が起きた。あっという間に市場からトイレットペーパーとティッシュペーパーが消え去ったのだ。これで明らかになった。危機が起こると、女達の脳はその危機に瞬時に反応して、命と同じくらい大切なトイレットペーパーとティッシュペーパーを買いあさるという衝動に女達を駆り立てるのだ。この結果、瞬間的に市場からトイレットペーパーとティッシュペーパーが消えてなくなる。そして、これらを手に入れることができないのろまな女達が騒ぎ立て、さらに危機を煽るのだ。こうなると危機は完全に制御不能になる。
上記の事実を教訓にして、今後の国の危機対策においては、その一環として、トイレットペーパーとティッシュペーパーを備蓄しておくことだ。危機が起こったら、備蓄しているトイレットペーパーとティッシュペーパーをただちに市場に放出することだ。そうすれば、危機をある程度クールダウンさせることができる。
話は変わるが、意識の薄れた女は、延々とティッシュペーパーをいじることがある。トイレットペーパーとティッシュペーパーが命と同じくらい大切であることが女の脳に刻まれていて、それが表れたということか。
会社での人間関係や仕事から受けるストレスで不眠気味になっているOLのあなたは、枕元にトイレットペーパーとティッシュペーパーを置くとよい。それらが、あなたの心を穏やかにしてくれ、あなたを安らかな眠りへと導いてくれる。
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