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大阪ダブル選挙の結果と公務員対非公務員の対立軸

近年、日本において非公務員の集合無意識世界で公務員(地方議員と国会議員を含む)を敵とみなす感情が成長し続けている。この感情の大きさや広がりがある閾値を越えると、この感情は集合無意識世界から非公務員の集合意識世界へと飛び出す。
公務員を敵とみなす感情が非公務員の集合無意識世界に留まっている限りは、公務員対非公務員の対立軸は日本社会でふわふわした弱弱しい姿をしている。しかし、この感情が集合無意識世界から非公務員の集合意識世界へと飛び出すと、公務員対非公務員の対立軸が日本社会ではっきりと姿を現し、この対立軸により日本社会が明確な形で2分されるようになる。
これまで、公務員側はマスコミを動員して、日本社会には公務員対非公務員の対立軸が存在しないかのような印象を国民に植え付けるべく、世論を操作してきた。例えばある公務員が不祥事を起こした時に、マスコミに登場するコメンテータは必ず決まり切って「ほとんどの公務員の方は真面目に仕事をしているんですが・・・」という台詞を自らの発言の前置きとして述べるのである。
公務員と非公務員との間には2倍以上の年収格差が存在する。退職金や年金を含めれば、両者間の格差はさらに広がる。地方議員、国会議員、および官僚は救いようもないほど無能である。ここにきてこれらの事実が、国民に知られるようになってきた。
公務員対非公務員の対立軸が日本社会ではっきりと姿を現し、この対立軸により日本社会が明確な形で2分される日は、もうすぐそこに迫っている。次回の総選挙は、公務員対非公務員の対立軸を中心にして、2大勢力が争うことになる。
民主党も自民党も公務員側なので、次回の総選挙までには非公務員派の大政党が出現する。大阪ダブル選挙の結果が、そのことを告げている。
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