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マスコミによる世論操作と巨人内紛劇

ある組織が世論を操作するためのツールとしてマスコミが存在する、ということが人々の間で知られるようになってきた。
その組織にとって人々にあまり知られたくない問題が発生した場合に、その組織がとる常套手段は、人々にとり話題性のある別な事件を演出することである。そうやって、人々の関心を知られたくない問題から演出された事件へとそらすのである。マスコミからの発信情報に演出された事件を大々的に載せ、知られたくない問題に関する人々への伝達情報量を減らすのである。
巨人内紛劇は、まさにその演出された事件の臭いがする。今回の場合、知られたくない問題とは、TPP問題であろう。TPP参加を推進している人達の顔を見ると、「説明責任」という言葉を好んで使ってきた連中である。しかし、今回彼らはTPPについて「説明責任」をまったく果たしていない。TPP参加反対派が問うているTPPの日本への悪影響について、彼らは答えていない、というか答えられないでいる。彼らに言う。ちゃんと大好きな「説明責任」を果たせ。
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