スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

OL道 コピー取り

たかがコピー取り、されどコピー取り。上司から100ページの文書を渡されて、その文書についてコピーを20部取るように指示された。指示された部下が行うべきこと。
1.渡された文書をチェックして、抜けページと不完全ページを見つける。
2.文書のソースを探し当てる。
3.探し当てたソースから抜けページと不完全ページのオリジナルをコピーする。
4.オリジナルのコピーを文書の正しい位置に挿入して、100ページの文書を完全化する。
5.完全化された文書のコピーを20部とる。
6.20部の文書コピーをすべてチェックして、抜けページと不完全ページを見つける。
7.見つけた抜けページと不完全ページについて、正しいコピーを得る。
8.得た正しいページコピーを20部の文書コピーの正しい位置に挿入して、20部の文書コピーを完全化する。

先輩などから教えられることなく上記1から8を実行している人は、事務職としての適正がある。事務職のセンスがある人は、上記2の「文書のソースを探し当てる」をたいてい自力でできてしまう。先輩などから教えられて上記1から8を実行し、そして上記1から8を実行することは当然であると思っている人は、事務職としての適正には乏しいが、努力次第である程度使える事務員になることができる。渡された文書をそのままコピー機にかけて、所定部数のコピーをとるだけで十分だと思っている人は、事務職に向いていない。後から上司に「文書のコピーに抜けページがあったじゃないか、会議で恥をかいたじゃないか」と文句を言われる。上司とは、そういう勝手なものだ。事務職に向いていない人は、美人でもない限り、あるいは上司との間で性的関係でも無い限り、「早く会社を辞めてほしい」と上司に思われている。そうした人は、自分のためにも、転職したほうがよい。もっと自分にあった職業が必ずある。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。