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レッドカード

官僚内閣制は、日本において今日まで長い間続いている政治体制である。この官僚内閣制においては、実質的な内閣を官僚のみが構成する。そこには、官僚総理大臣を始め、官僚財務大臣や官僚外務大臣等、必要なすべての官僚大臣がいる。この官僚内閣制のもとでは、国会議員等による大臣は、直属の官僚大臣の指示に従って、大臣役を忠実に演じることだけが求められる。多少のオーバーアクションはあったが、今日まで国会議員等による大臣はこの求めに従ってほぼ忠実にえんえんと演技をしてきた。
この官僚内閣制が、今日までの結果として、国と地方合わせて1000兆円の借金を作ってしまった。この1000兆円の借金は、まさにレッドカードだ。神が発したレッドカードだ。天が発したレッドカードだ。
正真正銘の一発退場レッドカードだ。ただちに官僚内閣を構成する役人は、政権を奉還しなければならない。それが、日本人として、作った借金1000兆円の責任を取るということである。そもそも、借金1000兆円を作った者どもに、この日本国を運営する能力など始めから無かったのだ。無能だから、1000兆円の借金を作ってしまったのだ。このことを、官僚内閣を構成する役人がまったく自覚していないことが恐ろしい。何かのギャグか。借金1000兆円は決して国民が作ったのではない。お前達や、お前たちの先輩が作ったのだ。「増税しないと国の借金が大変なことになる」だと、ふざけたことをぬかすな。借金を作った張本人が言うセリフではない。
政権奉還先となる国会議員連中を見ると、さらに暗澹たる気持ちになる。鶴田浩二が唄った曲の歌詞が頭に浮かんでくる。
「何から何まで真っ暗闇よ、筋の通らぬことばかり、右を向いても左を見ても馬鹿と阿呆(あほう)の絡み合い、どこに男の夢がある」
あーあ本当に駄目か、日本は。
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