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借金と夫婦関係

妻を介して、夫が妻の親から借金を頼まれた。夫は、今後の夫婦関係を考え、そして妻の顔を立てる意味もあって、借金の依頼に応じ、妻の親に金を貸した。
貸してからしばらくの間は、夫に妻の親は少しずつ借金を返してくれた。しかし、ある日を境に借金の返済は滞り、結局残りの借金は踏み倒されてしまった。夫は、金を貸した自分が悪い、と思うことで自分を納得させるように努めた。借金を踏み倒されたことで、夫が妻を責めることはなかった。
ところが、借金踏み倒し事件が起きてからというもの、この事件とはまったく無関係の問題で、夫が妻に意見や注意をすると、その度に妻はすぐにキレるようになってしまった。夫には、妻がすぐにキレる理由が、はっきりとは分からなかった。
後日、「私の親が借金を踏み倒したことで、私の夫は私を恨み、私を徹底的にいじめるようになった」と妻の友人に妻が愚痴を言っていたことが、人伝いに夫の耳に入った。
その日の夜、夫は妻に「私を誤解している」と話し、「私は借金を踏み倒されたことはもうあきらめたし、そのことを根に持って、君に意見や注意をしたんじゃない。借金の踏み倒しとはまったく別な問題で君に意見や注意をしたんじゃないか。それは君も分かってるだろ」と続けた。しかし、妻はまったく取り合わず、激怒しながら「あなたは借金を踏み倒されたことに怒って、私をいじめてるだけじゃない。そうでしょっ」と叫んだ。
そもそも、妻の口利きだからと言って、夫は妻の親に金を貸してはいけない。よっぽど出来た人でない限り、女は被害者意識の塊。自分が口利きした借金が踏み倒されることは、女の被害者意識に火をつける。それからというもの、被害者意識が燃えに燃える。そうなると、完全に妻は夫の手に負えなくなる。
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