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台風と量子化

地球洋上においては、赤道付近の熱い領域から、それよりも北の冷たい領域へ熱エネルギー(運動エネルギー)が散逸してゆく。場所によらず、しかも一定の率で、熱エネルギーが移動してゆけば、台風やハリケーンは発生しない。
ところが、赤道付近の熱い領域において、熱エネルギーの移動に関するほんの些細な場所的な不均一や時間的な非定率が所定の初期条件の範疇に入ると、この熱エネルギーの散逸に量子化が起こる。量子化が起こると、熱エネルギーが局所的な渦巻の塊を形成し、この渦巻塊の北方への移動とともに、熱エネルギーが散逸してゆくことになる。この局所的な熱エネルギーの渦巻塊が、台風やハリケーンである。
一つの渦巻塊における熱エネルギーの総量、すなわち一個の台風やハリケーンの強度は、台風やハリケーンの発生領域と熱エネルギーの散逸先である領域との温度差に依存する。台風やハリケーンの発生頻度は、赤道付近の熱い領域の気象条件が、所定の初期条件の範疇に入る熱エネルギーの移動に関する場所的な不均一や時間的な非定率をどの程度起こしやすいかに依る。
要するに、地球洋上における熱エネルギーの流れという場が量子化され、台風やハリケーンが出現するのである。
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