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ブラックホールは実在しない

ブラックホールとは、きわめて高密度で大質量で、きわめて強い重力のために、物質だけでなく光さえも脱出できない天体のことである。また、ブラックホールは、そこに向かうすべての物質や光を呑み込むとされている。要するに、物質や光などのエネルギーはブラックホールに入ることはできるが、そこから出ることはできない。許されるエネルギーの流れはブラックホールに向かう一方向のみであり、その逆の流れは存在しない。
エネルギーを含む二つの系(または粒子)AとBとの間には必ず相互作用が存在する。科学が未熟なので、この相互作用を「強い力」「弱い力」「電磁力」「重力」に色分け分割して表現している。本来二つの系AとBとの間に存在する相互作用は一つであり、両者間に働く力も一つである。相互作用を通して、エネルギーは系Aから系Bへ、また系Bから系Aに双方向に流れることができる。本来一つである相互作用を互いに異なる複数の場所から見ると、それぞれ「強い力」「弱い力」「電磁力」「重力」という具合に違って見えるだけのことである。
ブラックホールは、このエネルギー流の双方向性を否定する。エネルギー流の双方向性は常に何処ででも成立しているべきであると考える場合、ブラックホールは実存しないと結論付けることになる。
相互作用の中から重力だけを取り出して計算を推し進めた結果、ブラックホールが存在するという結論に至った。重力は相互作用であり、この点で重力は本質的にエネルギー流の双方向性を肯定する。計算の結果でてきた、エネルギー流の双方向性を否定するブラックホールの存在の意味するところは、その計算が間違っていたということである。
本来一つである相互作用を「強い力」「弱い力」「電磁力」「重力」に色分け分割して表現し、重力と他の三つの力との関連や重力と相互作用との関連を無視し、そして相互作用の中から重力だけを取り出して計算したところに誤りの原因がある。
正しい計算においては、ブラックホールが出現する手前で、重力が弱まる方向に修正を受け、ブラックホールの出現が回避される。ブラックホールになろうとする物質塊が、重力以外の力(強い力、弱い力、または電磁力)に関連して変質し、その結果重力が修正され、物質塊はブラックホールにならず、エネルギー流の双方向性を肯定する別なものになる。
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