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ビッグバン宇宙の年齢と地球から見える大昔に存在していた星

NHKが放送した番組によれば、ビッグバンによりできた宇宙の年齢が137億年であり、ハッブル望遠鏡で132億年前に存在していた星(つまりビッグバンから5億年)が見つかったとのこと。どうやら、このような大昔に存在していた星(太古星)は沢山あって、現在の地球から見るとあらゆる方角にあるらしい。ということは、現在の地球の位置から見ると、その位置を中心にした半径132億光年の球面上に、これらの太古星が分布していたことになる。
ビッグバンから5億年しかたっていない時の小サイズの宇宙の姿と、地球の位置を中心にした半径132億光年の球面上に分布していた太古星とを頭の中で想像してみると、両者がまったくかけ離れているように感じてしまう(本来両者は一致していなければならないのだが)。
両者が一致するように人間のイマジネーションや感覚を修正すべきなのか、それともビッグバン宇宙論が間違っているのか、どっちなのだろう?
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