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OL道 互いに敵対する二人の同僚には要注意

A子の同僚B子とC子は互いに敵対している。A子はB子と馬が合うと感じていて、職場限定であるが、A子はB子を自分の良い友達だと思っている。A子はC子とは相性が悪いと感じていて、職場でA子はC子と仕事上必要最小限の接触しかしないようにしている。
ある時、A子はC子と食事をすることになってしまった。食事の席でA子にC子が「B子のこと、どう思う?」と訊いてきた。A子は「職場でB子に仲良くしてもらっている」と答えた。それからC子はB子の欠点を一つ一つ挙げ、その一つ一つについてA子の反応を窺ってきた。A子は、C子によるB子の欠点の指摘に、「ふーん」という感じで反応し、C子の言葉を強く拒絶はしなかったが、積極的にC子に賛意を示すわけでもなかった。
後日、突然A子に対するB子の態度が一変した。A子に対してB子が急によそよそしくなってしまったのだ。A子は困惑した。それからしばらくして、ひょんなことから、A子に大変な情報が転がり込んできた。「A子がB子の欠点を一つ一つ挙げながら、B子の悪口を言いまくっていた」ということをB子が耳にした、というのだ。
A子は耳を疑った。C子との食事の席でB子の欠点を一つ一つ挙げたのはC子のはずだが、A子がB子の欠点を一つ一つ言ったことに話がすり替っている。A子は、C子にしてやられた、と思った。話をすり替えたのは、明らかにC子だ。A子は、C子の謀略にはまってしまったのだ。A子とB子との間の良好な関係を壊すことによって、自分にとって敵であるB子を追い込むことに、C子は成功したのだ。
上記のようなテクニック、すなわち自分が言ったことを聞き手が明確に拒否しない場合に聞き手がそのことを言った、あるいは聞き手がそのことに同意したことにしてしまうというテクニックを駆使して、職場での人間関係をコントロールしようとするC子のような女性は、少なからずいる。あなたの同僚にも、必ずいる。そのような女性を見つけたら、その女性には近づかないことだ。
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