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「消費税は景気に中立」という命題

「消費税は景気に中立」という命題。
ある時、ある人に10万円の余裕が発生しました。その人には欲しいテレビがありました。消費税無しの場合、そのテレビの値段は10万円でしたので、その人は即そのテレビを買いました。消費税が50%の場合、消費税込みのそのテレビの値段は15万円でしたので、その人はそのテレビを買いませんでした。その後3年間、消費税込みのそのテレビの値段が10万円に下がることがなかったため、またその人にはそのテレビ以外に特別に欲しいものがなかったため、その人はその10万円をただ持ち続けました。そしてその3年間の直後に、その人はその10万円を持ったまま死んでしまいました。これが起こり得る確率は0ではありません。
数学では、命題の範囲内に1点でも矛盾があれば、その命題は偽になります。つまり、「消費税は景気に中立」という命題は、数学的には偽です。
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