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民主党政権の敗因

公務員組織から立法権を取り返すこと、すなわち政治主導を目差した民主党政権は、その戦いに敗れた。敗因は、いくつもあるはずだが、間違いなくその一つは以下のものである。
民主党政権を構成した民主党議員一人一人が無能であったのであり、公務員組織から立法権を取り返すことは革命であり、戦争であるという意識が彼らに始めから無かったことだ。
革命であり、戦争である。勝つには、まず敵である公務員組織に先制攻撃を仕掛けなければならなかった。
各省庁の各部局課のナンバー1、ナンバー2、およびナンバー3の首を切ること。少なくとも1万人の首を切ること。この一撃で公務員組織は、動揺し、ガタガタになる。
理由もなく1万人以上の首を切るのだから、当然裁判を起こされる。当然裁判にも負ける。それでよい。三審制であることを利用して裁判を徹底的に引き延ばし、最高裁の判決がでるまで、5年という時間を稼ぐ。その5年の間に、各国会議員が政治主導に耐えうるようレベルアップを図り、同時に政治主導に適するよう公務員組織の構成を徹底的に変えてしまうことだ。
最高裁の判決は、首を切られた1万人以上の職場復帰を勧告することになる。徹底的に構成が変わってしまった公務員組織に彼らの席はない。
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