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中東危機演出はオバマ再選へのシナリオだ

中東危機演出はオバマ再選へのシナリオという可能性が高い。「チェンジ」という言葉を使ってオバマを大統領にしたシナリオライターは、オバマ再選に向けて新たなストーリーを展開し始めた。
中東危機とは、それが意味するものの実体の表面をなぞるだけの言葉に過ぎない。その実体は、宗教対立である。ユダヤ・キリスト教連合VSイスラム教という対立。
アメリカ国民はユダヤ・キリスト教にどっぷり浸っている、と言われている。このような状況にあるアメリカ国民に対して、宗教対立すなわち中東危機を煽ると、不安からアメリカ国民は現状維持、つまりオバマを再び大統領にすることを選択する、というのがシナリオライターの読みのようだ。皮肉にもオバマを前回の大統領選で勝たせた言葉「チェンジ」に代わって、今回は「アンチェンジ」がオバマ再選へ向けたオバマ側の旗印ということだ。宗教対立すなわち中東危機を煽る作戦が功を奏すか否かは、アメリカ国民とユダヤ・キリスト教との間の実際の関係に依る。シナリオライターの読みが外れる可能性もある。
目下シナリオライターは、あらゆるチャンネルを通じて中東危機を演出している。中東危機は、大統領選挙の日にピークを迎えるはずだ。そして大統領選挙後、数ヶ月のうちに中東危機は自然消滅する。オバマが大統領選に勝とうが、負けようが。
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