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小沢一郎という人間 その2

テレビドラマJIN-仁の台詞ではないが、「天は我に乗り越えられない試練を与えない」、この感覚と一体化している人は仏道を身に着けている。このような人は、降りかかる試練を自分に与えているのは天であり、そしてその試練に晒されることが自分の人生であり、加えてその試練を全身全霊で受け止め体験してゆくことが自分の運命である、という念が心と体の奥深い所に刻印されている。また、試練を全身全霊で受け止め体験してゆくことが結果的に自分を質的に高めてくれ、自分をより広い世界に連れて行ってくれる、という念も心と体の奥深い所に刻印されている。さらに、試練の中で一日一日をひたむきに生き続けていると、自分を包む大きな自分が、勝手に自分を正しい方向に導いてくれて、気が付くとその試練を乗り越えた自分がそこに居る、という念も心と体の奥深い所に刻印されている。
仏道を身に着けている人が試練に遭遇すると、「天は我に乗り越えられない試練を与えない」という感覚がその人の体全体に湧き出してくる。その人は、その試練を自分に与えているのは天であることを直感する。その人は、試練から逃げない。全身全霊を試練の中に投じる。そうすることが自分の運命であり、そうすることが当然と思うからだ。その人は、試練を全身全霊で受け止め体験してゆくことが自分をより広い世界に連れて行ってくれる、ということを感じている。またその人は、試練の中で一日一日をひたむきに生き続けていると、自分を包む大きな自分が、勝手に自分を正しい方向に導いてくれて、気が付くとその試練を乗り越えた自分がそこに居る、ということを信じて疑わない。
小沢一郎には、次から次へと試練が降りかかる。検察や検察審査会による執拗ないやがらせ。マスコミと多数の国会議員により何度も繰り返される、「説明責任を果たせ」という合言葉の大合唱。小沢一郎は、その試練を自分に与えているのは天であることを直感している。小沢一郎は、試練から逃げない。小沢一郎は、全身全霊を試練の中に投じる。そうすることが自分の運命であり、そうすることが当然と思うからだ。小沢一郎は、試練を全身全霊で受け止め体験してゆくことが自分をより広い世界に連れて行ってくれる、ということを感じている。小沢一郎は、試練の中で一日一日をひたむきに生き続けていると、自分を包む大きな自分が、勝手に自分を正しい方向に導いてくれて、気が付くとその試練を乗り越えた自分がそこに居る、ということを信じて疑わない。
検察や検察審査会による執拗ないやがらせや、マスコミと多数の国会議員により何度も繰り返される、「説明責任を果たせ」という合言葉の大合唱の意味を、小沢一郎は十分承知している。小沢一郎に国会議員を辞めてほしいという意味であることを。小沢一郎は、この嵐を自分に与えているのは天であることを直感している。小沢一郎は、嵐から逃げない。小沢一郎は、検察や検察審査会によるいやがらせに対して堂々と裁判に臨み、「説明責任を果たせ」という合言葉の大合唱に対してはこれを体全体で受け止める。小沢一郎は、全身全霊をこの嵐の中に投じる。そうすることが自分の運命であり、そうすることが当然と思うからだ。小沢一郎は、嵐を全身全霊で受け止め体験してゆくことが自分をより広い世界に連れて行ってくれる、ということを感じている。小沢一郎は、嵐の中で一日一日をひたむきに生き続けていると、自分を包む大きな自分が、勝手に自分を正しい方向に導いてくれて、気が付くとその嵐を乗り越えた自分がそこに居る、ということを信じて疑わない。
そう、小沢一郎は仏道を身に着けている。小沢一郎にとって、今ここで国会議員を辞めるわけにはゆかない。今ここで人生から降りるわけにはいかない。小沢一郎は、仏道を身に着けた者のさだめとして、試練を乗り越えながら命が燃え尽きるまで人々のために国会議員活動を通じて働かなければならないのだ。小沢一郎は、そうすることが天から与えられた自分の人生であることを知っている。また、天から与えられた自分の人生を自分が全うすることも知っている。小沢一郎は、近未来を見ている。小沢一郎の目が、そこに小沢一郎のために用意された、小沢一郎が成すべき大仕事が確かな形で存在することを捉えている。小沢一郎は、今の自分にはできないが、しかしこの嵐を乗り越えて、より広い世界にたどり着いた自分ならばできるこの大仕事を前に武者震いをしている。小沢一郎は、自分の人生の最終章にこの大仕事がクライマックスとして天から用意されていたことを、とても幸せに思っている。
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OL道 コピー取り

たかがコピー取り、されどコピー取り。上司から100ページの文書を渡されて、その文書についてコピーを20部取るように指示された。指示された部下が行うべきこと。
1.渡された文書をチェックして、抜けページと不完全ページを見つける。
2.文書のソースを探し当てる。
3.探し当てたソースから抜けページと不完全ページのオリジナルをコピーする。
4.オリジナルのコピーを文書の正しい位置に挿入して、100ページの文書を完全化する。
5.完全化された文書のコピーを20部とる。
6.20部の文書コピーをすべてチェックして、抜けページと不完全ページを見つける。
7.見つけた抜けページと不完全ページについて、正しいコピーを得る。
8.得た正しいページコピーを20部の文書コピーの正しい位置に挿入して、20部の文書コピーを完全化する。

先輩などから教えられることなく上記1から8を実行している人は、事務職としての適正がある。事務職のセンスがある人は、上記2の「文書のソースを探し当てる」をたいてい自力でできてしまう。先輩などから教えられて上記1から8を実行し、そして上記1から8を実行することは当然であると思っている人は、事務職としての適正には乏しいが、努力次第である程度使える事務員になることができる。渡された文書をそのままコピー機にかけて、所定部数のコピーをとるだけで十分だと思っている人は、事務職に向いていない。後から上司に「文書のコピーに抜けページがあったじゃないか、会議で恥をかいたじゃないか」と文句を言われる。上司とは、そういう勝手なものだ。事務職に向いていない人は、美人でもない限り、あるいは上司との間で性的関係でも無い限り、「早く会社を辞めてほしい」と上司に思われている。そうした人は、自分のためにも、転職したほうがよい。もっと自分にあった職業が必ずある。

小沢一郎という人間

小沢一郎は、普通の人(凡人)よりも視野が広い。また小沢一郎は、凡人が見ることができる未来よりも先の未来を見ることができる。さらに小沢一郎の思考回路は、凡人のそれよりも進んでいる。A=BかつB=Cであるときに、考えること無しに小沢一郎の脳は反射的にその関係をA=Cと見做す。凡人に「A=BかつB=Cだから、A=Cなんだよ」と一度説明しても、分かったような顔はしない。二度三度説明すると、分かったような顔をする。凡人が分かったような顔をするのはその場だけで、実際には分かっていない。その証拠に新たな件で、A=BかつB=Cなる関係があり、したがってA=Cになっている時に、凡人は必ず「何でA=Cなの?」と尋ねる。また小沢一郎が普通の人と真剣に議論をする時、前記例の場合、小沢一郎はA=Cを前提として喋る。普通の人はA=Cを理解していないので、両者間の議論はすれ違いとなる。小沢一郎にとって当たり前のことが、普通の人にとっては当たり前ではない。普通の人には、小沢一郎が喋ったことの意味が分からない。以上のようなことの集積として、小沢一郎が深く考えて到達した理念や概念は、時代のその先を行くものとなり、また普通の人には理解し難いものとなる。要するに、小沢一郎は超人である。超人は凡人に理解されない傾向にある。
凡人にとり身近にいる超人は恐ろしいと感じる存在である。凡人は本能的に超人を怖がる。凡人は、超人が自分のすべてを見透かしていると感じ、しかし自分には超人の中身がまったく見えないと感じる。この感覚が超人への恐怖の一因である。「何を考えているのか分からない」、「なんで私のことを信頼しないのだろう」、「そのうち私を切り捨てるんじゃないだろうか」、「私を何処につれてゆこうとしているんだろう」といったことを、凡人は超人に対して思う。また凡人は、超人の能力を見て、超人に嫉妬する。このような凡人は、超人に反発し、超人の足を引っ張ろうとする。無意識のうちに、超人への恐怖や嫉妬が超人への反発に変化してしまうのだ。中には、超人の考えなりをどうにか理解することができて、「あの人にはとてもかなわない、凄過ぎる。ならば、あの人について行こう」と思う凡人もいる。このような凡人は、少数ではあるが、超人の支持者になる。
組織は、設立当初、生き生きしている。設立から時間が経つと、組織において複数の凡人が徒党を組んでのさばり始める。さらに時間が経つと、設立時に定められた組織の目的は何処かに飛んでいってしまい、組織はのさばる凡人達の互助会に変質する。そんな組織に超人がいると、どういうことになるだろうか。
のさばる凡人達は、自分達の互助会を守るために、徒党を組んで超人を組織から追い出しにかかる。あの手、この手を使って。何でも有りの世界だ。例えば「超人がDさんにパワハラして、無理やりDさんと性的関係を持った」、「秘密裏に超人がライバル組織と接触していて、わが組織をライバル組織に売り飛ばそうとしている」といった話をでっち上げて。のさばる凡人達はこのような嘘話を周囲の凡人達に撒き散らして、周囲の凡人達を自分達の仲間に引き入れる。その際、のさばる凡人達は、自分達の互助会を守るという意図を周囲の凡人達に決して明かさない。嘘話は実に良く出来ていて、周囲の凡人達をのさばる凡人達に簡単に賛同させてしまう内容になっている。このようにして、のさばる凡人達は、周囲の凡人達を巻き込んで、多数派を形成してゆく。この結果、組織では、超人に反発する多数の凡人達のグループと、超人とその少数の支持者が成すグループとが対立する構図となり、前者グループが後者グループに対して超人の組織からの排除を要求する。
現在、小沢一郎とその支持者は、そのような構図の中で、設立時に定められた組織の目的の達成に向けて、なんとか組織を立て直そうと奮闘している。小沢一郎の超人としての真価が問われている。

上司に恵まれなくて転職を繰り返す人

A子は、30歳代。大学を出てから10年間、転職を繰り返している。早いと3ヶ月、長くても6ヶ月で一つの会社を辞める。パターンは決まっている。就職が決まると、その会社はとてもいい事業をしていて、明るい雰囲気で私のキャリア・アップにもなる、とA子はその会社のことを褒める。その会社に勤めだしてから1ヶ月位が経つと、私の上司は悪魔のようなやつ、とA子は言い始める。そして、上司がした悪行の数々を並び立てるとともに、多分上司が私の能力に嫉妬して、私をいじめ、私に対して悪魔がするようなことをしていると言う。それから間もなく、A子は勤めていた会社を辞める。この繰り返しである。
A子は、自分としては事務職に向いているし、事務職を遂行する自分の能力も高い、と口癖のように言う。実際、渡り歩いたすべての会社に、A子は事務員として就職していた。
A子が言った上司の悪行の内、一番印象に残っているのは、次のものである。ある日、取引先の「鈴木和夫」さん宛の書類を送る封筒にA子が誤って「鈴木和男」と書いてしまい、A子は上司に怒られてしまった。上司がA子を怒ったその行為を、A子は上司の悪行と言い放った。名前をちょっと間違えるなんてたいしたことではないし、「鈴木和男」と封筒に書かれていても、大会社でもない取引先に「鈴木和男」がいるわけではないので、封筒は確実に「鈴木和夫」に届けられる、とA子は言った。加えて、多少宛名が違っていたとしても、封筒への宛名書きと封筒への書類詰めを迅速に行うことが、事務職にとってはより重要なことである、と言った。
A子は、完全に自分の特性を誤解している。A子は、明らかに事務職に向いていない。そのことをA子は自覚していない。A子は、事務職に求められる能力を取り違えている。A子には、事務職としてのセンスが欠落している。さらに悪いことに、A子は、上司を怒らせてしまった自分の行為が非であることを自覚できず、無意識のうちにその非を上司の悪行にすり替えている(自分を守るために)。
A子に事務職としてのセンスが欠落しているため、就職したどの会社でも、次から次へとA子は事務上のミスをして、そのたびに上司に怒られるのである。怒る上司を、A子は反射的に悪魔と思うのである。悪魔がいる以上その会社に居るわけにゆかないので、A子はその会社を辞めるのである。
事務員として就職した会社をそれほど間を置かず次々辞めるという事実は、A子が事務職に不適格であることを示している。A子はそのことを知るべきだ。A子には、別の職種が向いているはずだ。A子にとって大切なことは、自分に合った職種を発見することだ。
初めてA子に会ったのは、A子が大学を卒業する時だった。その時のA子の視覚的印象と、その際のA子との会話から、A子は販売員や店員に向いていると直感した。その直感とは異なり、A子は事務員としてある会社に就職した。その後は、上述の通り、A子は事務職として会社を次から次への変わった。
つい先日、偶然A子に会った。今、結構大きな有名洋菓子店で販売員として働いているという。その店で働き始めてから、かれこれ1年経つという。そして、今、仕事が楽しいという。やっとA子は自分に合った職業と出会えたようだ。

日露安全保障条約が世界を救う

アメリカ国民の集団的精神構造は、アメリカが国際社会の中で正義(善)を行うことを強要する。アメリカ国民の集団的精神構造は、この正義がアメリカにとっての正義であり、この正義が他国にとっては悪にもなり得る、ということを理解しない。このような背景から、アメリカは国際社会の中で善役を演じ、それを続けなければならないのである。そうしなければ、アメリカは、国民レベルから国家レベルにいたるまで、崩壊してゆく。
アメリカは、アメリカ国民が見るプロレス興行において、必死に善役を演じる。プロレス興行には、悪役が必要である。プロレス興行は、善役と悪役が戦うシーンを見せるショーであり、善役が悪役の卑怯な攻撃に何とか耐え、そして善役が悪役に反撃するというシナリオになっている。リング上では壮絶な戦いをみせる善役と悪役だが、リングを降りれば仲良く食事をしながら、和気藹々としている。善役も悪役も、プロレス興行劇団の一員であり、運命共同体であることを自覚している。
ソ連は、まさにプロレス興行における善役アメリカとがっぷり四つに組める悪役であった。ところが、1991年にソ連が崩壊してしまった。肝心の悪役がリングから消えてしまったのである。善役アメリカは、狼狽した。一人きりになってしまったリングの中を、うつろな目でうろうろするばかり。攻撃を受けたわけでもないのに、リングの上で、しゃがみ込み、膝を着いてしまった。時間が経って、アメリカは冷静さをやや取り戻し、頭が少し働いた。アメリカは、イラクやイランを悪役として、リングの上に引っ張り出した。しかし、アメリカの善役に対する悪役としては、イラクやイランはいかにも力不足。プロレスショーは悪役イラクやイランの登場に最初は盛り上がったが、盛り上がりは長続きしない。このような状況の下で、中東は騒がしくなり、中国が国際社会の中でのさばり出した。
世界を再び安定化するには、善役アメリカとがっぷり四つに組める新たな悪役をリングに送り込むことが必要だ。新たな悪役、それは日本とロシアのタッグだ。日本の経済力、ロシアの核兵器。これこそが、経済力と軍事力で、善役アメリカとがっぷり四つに組める新たな悪役だ。日露安全保障条約を締結することにより、理想的な悪役が誕生する。日露安全保障条約の一環として、日露共同運営・管理の軍事基地を、ロシア領土内に一箇所、北方領土内に一箇所、日本領土内に一箇所、それぞれ作るのだ。そうすれば、ロシアは北方領土を日本に返還する。この強力な新たな悪役の誕生を、アメリカは表では大反対するが、裏では大賛成する。この強力な新たな悪役の誕生により、アメリカは再び、善役としてリング上で大活躍できるからだ。アメリカが、アメリカらしい状態で存在し続けることができるからだ。日露は、裏でアメリカと交渉して、日露安全保障条約の締結をアメリカに了解してもらうのだ。いやそうではない、日露米が積極的に日露安全保障条約構想を実現し、世界を再安定化するのだ。
善役のアメリカとがっぷり四つに組める新たな悪役の登場に、いやがうえにも世界は再び安定化する。中東は鎮まり、中国はおとなしくなる。善役アメリカと悪役日露がリング上で激しくスリリングなバトルを展開してゆく。世界の他の国々は、そのバトルに圧倒され、ただただそのバトルを見守ることしかできない。

あなたは前世の存在を信じますか?

ある日突如発症するパニック的な精神障害、例えば閉所恐怖パニック症は、その種子の発芽により起こる。トイレやエレベータなどの狭く閉じられた空間に入ることに酷い恐怖を感じ、実際にはそこに入ることができない、それが閉所恐怖パニック症。これを発症した患者は、発症前のそれまでの人生の中で閉所恐怖パニック症の種子を患者の無意識世界に仕込まれている。
精神科医は、閉所恐怖パニック症患者に対して、無意識世界にあるその種子を発見し、それを食べて消化してしまうよう導く。種子を食べて消化してしまうと、患者は閉所恐怖パニック症から解放される。
具体的には、精神科医は閉所恐怖パニック症患者に催眠術をかける。催眠中の患者に対し、精神科医は言葉を通して患者の人生を遡って回想し、閉所恐怖パニック症の元になった出来事を思い出すよう指示する。加えて、思い出した閉所恐怖パニック症の元になった出来事を口で説明するよう指示する。
催眠中、患者は精神科医の指示に従って、その意識世界と無意識世界に仕舞われた記憶を探索する。そして、無意識世界に仕舞われた記憶の中から、閉所恐怖パニック症の元になった出来事を発見する。患者は口頭で発見した出来事を説明する。「私が3歳の時、誤ってトイレの中に閉じ込められてしまいました。中は真っ暗です。何度も泣き叫びましたが、母親は来てくれませんでした。長い間、閉じ込められたままでした。」という具合に。それを受けて、精神科医は患者に語りかけます。「さあ今あなたは、悩まされている閉所恐怖パニック症の原因を発見しました。発見した原因をあなたの意識に強く焼き付けてください。何度も焼き付けてください。そうすれば、あなたは閉所恐怖パニック症から解放されます。」
患者は過去の人生において、トイレの中に閉じ込められた体験を、その恐怖のあまり抑圧し、それを意識世界から無意識世界へと追いやったのである。そして、無意識世界へと追いやられた恐怖体験が、閉所恐怖パニック症の種子になったのである。その恐怖体験を思い出し、それを意識化して、それを無意識世界から意識世界に引き戻すことが、閉所恐怖パニック症の種子を食べることであり、消化することである。こうしたプロセスにより、患者は閉所恐怖パニック症から解放される。
多くの患者の場合、閉所恐怖パニック症の元になった恐怖体験は、幼少期に受けたものである。稀にそうでない患者もいる。このような患者は、発見した閉所恐怖パニック症の元になった出来事を次のように説明する。「遥か昔の時代です。中世です。場所はヨーロッパの何処かの国です。私は反権力側の戦闘員として活動していました。私は権力側に捉えられてしまいました。今、暗くて狭い独房に入れられています。唯一独房から出されるのは、拷問を受ける時です。隣の独房から呻き声が聞こえてきます。私は、近いうちに処刑されるでしょう。暗くて狭いこの独房から受ける恐怖、次の拷問への恐怖や処刑されることの恐怖が入り混じった巨大な恐怖が、この独房に閉じ込められている私を周期的に襲います。」この患者の場合、閉所恐怖パニック症の元になった恐怖体験は、患者の前世において受けたものである。
精神科医にとって、患者が閉所恐怖パニック症の元になった恐怖体験をその幼少期に受けたか、あるいはその前世において受けたかは、問題ではない。前世で受けたと思われる恐怖体験であっても、それを意識化することにより、確実に患者は閉所恐怖パニック症から解放されるのである。精神科医は、そのことを重視する。

福島原発事故

原子炉は、卵形の大きな容器に複数の細いパイプがささったような構造をしている。そして、パイプと容器の壁との間が溶接により密封接合されている。容器には、その形状、壁厚、内容物等に応じた複数の固有(共鳴)振動モードが存在する。また、各パイプにも、容器壁に接合されているとはいえ、その形状、壁厚、内容物等に応じた複数の固有(共鳴)振動モードが存在する。
容器壁とパイプとの接合に与える影響は、容器壁における共鳴振動モードとパイプにおける共鳴振動モードとの組合せ毎に異なる。すなわち、容器において一つの共鳴振動モードが励起され、パイプにおいても一つの共鳴振動モードが励起される場合に、容器壁とパイプとの接合が実質的に何の影響も受けないこともある。これは、容器における共鳴振動モードとパイプにおける共鳴振動モードとの最良の組合と言える。逆に、容器において一つの共鳴振動モードが励起され、パイプにおいても一つの共鳴振動モードが励起される場合に、容器壁とパイプとの接合が効率的に破壊されることもある。これは、容器における共鳴振動モードとパイプにおける共鳴振動モードとの最悪の組合と言える。要するに、容器壁とパイプとの接合に与える影響は、どの共鳴振動モードが容器において励起され、どの共鳴振動モードがパイプにおいて励起されるかに依る。
地震は、断層がずれることにより起こる。震源から揺れとして伝播する地震波は、周波数、位相、振動方向が異なる複数の振動波の集合である。発生する地震波の全体としての顔・形は、ずれた断層の形や大きさ、ずれた量やずれの速度等で決まり、したがって地震毎に異なる。すなわち、地震波を構成する複数の振動波がいかなる強弱関係や位相関係でその地震波に含まれているかは、地震毎に異なる。
原子炉に到達した地震波は、容器とパイプに伝わる。容器における複数の共鳴振動モードが地震波により平等に励起されるわけではない。容器における一つの共鳴振動モードが地震波を構成する複数の振動波の一つにより励起される度合いは、共鳴振動モードと振動波の組合せ毎に異なる。パイプも同様である。パイプにおける複数の共鳴振動モードが地震波により平等に励起されるわけではない。パイプにおける一つの共鳴振動モードが地震波を構成する複数の振動波の一つにより励起される度合いは、共鳴振動モードと振動波の組合せ毎に異なる。
地震波により容器において主として励起された共鳴振動モードとパイプにおいて主として励起された共鳴振動モードとが上記最良の組合の場合、容器壁とパイプとの接合は破壊されない。逆に、地震波により容器において主として励起された共鳴振動モードとパイプにおいて主として励起された共鳴振動モードとが上記最悪の組合の場合、容器壁とパイプとの接合は破壊される。要するに、同じ震度6の地震でも、原子炉に与える影響は、地震毎に異なる。
以上の事柄を考慮し、また容器壁とパイプとの接合の経年変化や放射線被曝による強度低下、並びに原子炉製造時の容器壁とパイプとの接合の出来・不出来を考慮すると、地震により容器壁とパイプとの接合が破壊されるか否かに関する評価に、確率を導入せざるを得ない。すなわち、震度6の地震に耐えるように原子炉を設計したつもりでも、震度6前後の地震により容器壁とパイプとの接合が破壊される確率はゼロではない。20本のパイプが容器壁に接合されている場合、前記確率が5%であれば、そのような地震により1箇所接合が破壊される。これが福島第1原発で起こってしまった。福島第1原発は、地震波により破壊されたのである。

あなたはジム通いで女を辞めますか?

女性の筋肉はセックスするためだけに設計されている。女性はセックスを継続的に行っていれば、歩くという基本動作は別にして、他の運動は不要であり、逆に有害ですらある。実質的に女性の筋肉はセックスを継続的に行うことだけを求めている。
満足のゆく継続的なセックス行為をしていない女性は、彼女の筋肉が彼女の意識を突き動かし、継続的なセックス行為に向かわせようとする。ところが、彼女の意識は道徳観念やモラルに汚染されているので、彼女の意識には継続的なセックス行為ではなく、社会的に受け入れられるジム通いがイメージされ、そして彼女はジム通いを実行する。要するに、彼女は、継続的なセックス行為の代償として、ジム通いをするのである。自分では、そのことを気付かずに。
ところが、ジムでの運動には、女性を女にする大切な媚薬が欠落している。セックス中、女性は男性の体液やフェロモンを浴びたり、体内に吸収したりする。この男性の体液やフェロモンが女性を女にする媚薬である。男性は女性に集まるのではない、女に集まるのである。
女性がジム通いを続けると、女からどんどん離れ、男性の要素が現れてくる。ジム通いを続けている女性の干からびた肌、色気の無さ、髭でも生えてくるのではと連想させる顔相、すじっぽい肉体。それは、男性とまでは行かないが、典型的な女性とは別物の中間性生物だ。
私のサラリーマン時代この中間性生物が二人おりまして、彼女らに私は仕事上ものすごく苦労させられました。うーん、よく考えてみると、この記事、たんにその時の恨みかなぁ・・・。あーなさけなや。

原発事故ー新たな国民負担なしに賠償金の全額支払と電力供給の維持は可能

東電、下請け、およびメーカーが、関東への電力供給オペレーションを遂行する巨大な共同体組織を形成している。この電力供給オペレーションにおける東電の現在の役割は、驚くほど小さい。それは以下の理由による。
東電は典型的な中抜き会社。電力供給に必須の業務をすべて下請けやメーカーに丸投げしている。万単位の人数の社員を抱えているので、電力供給に必須の業務とは関係ない仕事を作り出してそれらを社員に与え、また社員を収容するための大量の箱物を確保しなければならないのが実情。東電は、電力供給業務に関しては、まったく非効率な会社。このことが、日本における電気料金を割高にし、日本の国際競争力を低下させている。
政府がやるべきことは、関東への電力供給オペレーションにおいて現在東電が担っている役割を正確に特定すること。次に、特定した役割を実行し得る最大効率の会社の構成をデザインすること。政府もしくは他の機関が、この最大効率の会社を実際に設立すること。最後に、巨大電力供給共同体組織においてスムースに東電を設立した会社で置き換え、新体制で関東への電力供給オペレーションを実行させ、そして東電を消滅させること(当然、電力供給と無関係の資産の売却を含む)。巨大電力供給共同体組織の非効率な頭部が効率の良い頭部に変わるだけで、巨大電力供給共同体組織の実質的な機能は維持される。前記設立会社は効率がとてもよく、毎年兆円単位の利益をたたき出すことが出来る。したがって、前記設立会社を経て毎年兆単位の賠償金額を支払うことができ、電気料金を上げたり、増税したりすることは不要となるのであり、おまけに電気料金を下げることも可能となるかもしれず、日本の国際競争力を高められるかもしれない。
会社を預かる者や経済を語る者は、割高な電気料金が日本の国際競争力を低下させていることを、もっとシーリアスに受け止めるべき。

三高男はあなたを駄目にする-チビ・デブ・ハゲがあなたを救う

30歳で人生を終わる予定の女性が、三高男をパートナーにするのはある意味、悪いことではない。ただし、30歳から死ぬまでの長い期間が人生の勝負であると思う女性は、三高男と結婚してはいけない。
三高男は、ある意味、20歳頃までの期間限定の勝利者に過ぎない。男は社会に出て、30歳頃から様々な本質的な困難に遭遇する。三高男の内的な精神構造は、意外ともろい。三高男は、それまで失敗体験や敗戦体験が無いこともあり、初めて本質的な困難に遭遇すると、もろく崩れる。三高男は総じて、ギラギラするような生命エネルギーを持ってはいない。三高男は、崩れた状態から復活できないか、いじけた状態へと逃げ込む。例えば、事あるごとに「俺は・・・大学を出たんだぞ」と言い続ける。30歳から死ぬまでの長い期間において、三高男がいわゆる人生で勝利し続ける確立は思ったほど高くない。
ところがどうだ。チビ・デブ・ハゲのあのギラギラする生命エネルギーは。世の中のいわゆる成功者に、チビ・デブ・ハゲが実に多い。本能的にチビ・デブ・ハゲは、失敗や敗戦を食らったその日の晩に、いつも以上に積極的にパートナーの体を求める。貪欲にセックスエネルギーを食べることにより、失敗や敗戦から立ち直り復活するために。そして、チビ・デブ・ハゲは、失敗体験や敗戦体験をバネに、次の勝負に打って出て、そして勝利する。
チビ・デブ・ハゲは、おだてればおだてるほど、誉めれば誉めるほど、勢い良く走る。チビ・デブ・ハゲには、パートナーが手綱を掛けることができる。手綱さばきしだいで、パートナーはチビ・デブ・ハゲを面白いように制御することができ、人生の最終的な勝利者に向けて彼を突進させることができる。チビ・デブ・ハゲが持つギラギラした生命エネルギーが、彼が人生の最終的な勝利者になることを強力にバックアップする。チビ・デブ・ハゲは、パートナーにとって実に育て甲斐のある男なのだ。
失敗や敗戦を契機に長期間落ち込んであなたの体を求めない男(三高男)と、失敗や敗戦の日にもあなたの体を求め、かつ育て甲斐のある男(チビ・デブ・ハゲ)と、あなたはどちらを選びますか?それはあなたが決めることです。
「でも私は、やっぱり三高男がいいです。」恐れ入りました。女性の皆様、まいりました、タップします。
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