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条件を付けた自分の予想行動を語る人

条件を付けた自分の予想行動を語る人がいる。語る内容の正体は、自分に関するネガティブなことへの言い訳である。
A子の口癖は、「理想とする職業にもし自分が就いたとしたら、残業や徹夜仕事などいくらでも平気でやっちゃうし、誰にも負けないくらい働くよ。そこだけは絶対に自信がある」である。この発言の正体は、A子が今の仕事をいい加減にやっていることへの言い訳である。ただし、A子には言い訳をしているという意識はない。
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女は約束を守れない

A男は27歳。仕事ができるので、いい給料をもらっている。加えて、イケメンで背も高い。いやでも女が寄ってくる。
A男は、自分がわがままであることを承知している。A男は、自分が1人でいる時間が好きであることも承知している。
今A男はB子と付き合っている。B子のほうから近づいてきた。週末にデートをしている。A男はそれ以外の日にはB子と会わない。
A男はB子と付き合うにあたり、B子に条件を出し、約束をさせた。1)自分は当分結婚するつもりはないので、結婚の話は持ち出さないこと。2)デートは週末だけに限ること。3)自分の領域に深く侵入しないこと。A男はB子に、これらの3つが守れるなら付き合ってもいいと言った。B子は、それらを守ると答え、それらを守ることを約束した。
付き合い始めてから数ヶ月が経ったころから、B子が地を出してきた。「私達、この先どうなるのかしら?」「私達ってどういう関係なんでしょう?」「週末以外の日にも会いたいのだけれど・・・」「週末以外の日には何をやってるかしら?」などと事あるごとにB子が囁くようになった。
A男は思った。B子はこれまで付き合った女達と同じように約束を守れない女なのだと。約束を守れないような女と結婚したら、ひどい目に会うことは明らかだ。A男は、B子とはそろそろ別れるべきだ、と考え始めている。
A男の女に対する理解は不足している。女とは、そもそも約束を守れない生き物なのである。

幸せは天から降ってくる

幸せは天から降ってくる、と何となく思っている女は結構いる。私と赤い糸で結ばれた王子様がやってきて、私と結婚してくれる、と思っている未婚の女はこの典型だ。
このような女に共通する特徴は、自分は選ばれた特別な人間であるという思いが意識のどこかにあり、また何事においても努力をほとんどしないことだ。さらに言えば、自分に非があって問題が起こった時に、無意識のうちに自分の非を他人に転嫁して、その他人を非難することだ。また、世間で言うところの成功者をひどく妬んでいることだ。
他人から見て幸せそうな人でもいろいろと悩みを抱えていることが、上記のような女にはまったく想像できない。世間で言うところの成功者がそれ相当の努力をして成功者になったことが、上記のような女の視界には入らない。
毎日毎日人生を一生懸命生きることや、こつこつ努力を積み重ねることが、自分の幸せにつながる道であり、世間で言うところの成功者になるための道である。
幸せは天から降ってはこない。幸せは天から降ってくる、と何となく思っている女は、ふと気が付くと、50歳や60歳の負け組み女になっている自分をそこに発見する。

人生にもどかしさを感じる

30歳過ぎの会社員A子は、ここ数年自分の人生にもどかしさを感じ続けている。今の仕事は自分がやるべき仕事ではなく、私には才能があり、それを活かして自分がやるべき本来の仕事があるはずなのに、その仕事が未だ見つかっていない、とA子は焦り気味に言う。
自分がやるべき本来の仕事に就いたら、私はどんなに厳しいことでも耐えられるし、それをやり通せる自信もあるし、誰にも負けない自信もある、とA子は元気に言う。
占い師に自分がやるべき本来の仕事を教えてほしいし、占い師に自分の未来を見てもらって、自分がやるべき本来の仕事に就いているかどうかを教えてもらいたい、と自嘲気味に言う。
占い師があなたは未来で自分がやるべき本来の仕事に就いていないと言ったら、人生から降りるのか、とA子に突っ込みを入れると、A子は何も答えない。占い師があなたは未来で幸せになるよと言ったら人生を続け、占い師があなたは未来で不幸になるよと言ったら人生から降りるのか、とA子にさらに突っ込みを入れても、A子は何も答えない。
そもそもA子は今の仕事をちゃらんぽらんにやっている。自分には本来やるべき別な仕事があるという思いや、自分がやるべき本来の仕事だったら自分は絶対に頑張れるという思いは、今の仕事をちゃらんぽらんにやっていることへの自分に対する無意識的な言い訳に過ぎない。今の仕事に頑張れない人が、未来の仕事に頑張れるはずがない。
今を一生懸命に生きる、仕事を持っている人であれば、今の仕事を一生懸命にする、それがいずれ自分の人生に意味を与えてくれし、知らないうちに人生についてのもどかしさを消し去ってくれる。

女の頭の程度を判別する方法

彼女と付き合っているうちに男は彼女の頭の程度を何となく分かってくるが、彼女がバカか否かを具体的かつ正確に判別するには、あなたが25歳以降の若者や青年であれば、以下のような話を彼女にして、それに対する彼女の反応を見るとよい。少々込み入った話ではあるが。
「俺の中でオフクロとオヤジに対する評価は、俺が24歳の時に、180度変わった。24歳以前は、オフクロの俺への吹き込みの影響で、俺は、しっかり者で賢いオフクロが駄目オヤジを一生懸命支えているというふうに思っていて、オフクロは素晴らしい女であり、オヤジは下らん男であると評価していた。俺が24歳の時に俺は自分の人生にひどく悩んでいて、ひょんなきっかけでオヤジと語り合った。オヤジは自分の体験や人生を語った。それは初めて聞く内容だった。それによれば、オヤジが24歳の時にはその当時不治の病とされた結核に侵されていて、ほとんど床での生活を強いられ、オヤジは人生に絶望していた。奇跡的にオヤジが30歳の時に結核が鎮まり、オヤジは普通の人間として何とか生活できるようになった。間もなくオヤジはオフクロとは別な女と結婚し、一人の子供を授かった。しかし、その子供は、幼くして病死してしまった。そして、後を追うように女房も病死してしまった。何年かの後、オヤジはオフクロに出会い、オフクロと結婚した。オヤジが語った内容について、俺はじっくり考えた。俺にはオヤジを乗り越えることは絶対にできない、と思った。俺は若い時に何年も床に臥すことに耐えられないだろうし、縁があって結婚した女と、その女との間に生まれた子供の両方を早くして失うことにも耐えられないだろう。オヤジはそういった試練を乗り越えて今も生き続けている。俺は気付いた。オヤジは偉大な男であり、オフクロはその辺にいくらでもいる普通の女だと」
この話を聞いた彼女が「そんなの大した事じゃないわよ。奥さんと子供さんの両方が死んじゃった男なんて、世の中にいっぱいいるわよ。どうってことないわよ」と言ったら、彼女はバカである。その話が理解できない上に、想像力が欠落している。信じられないだろうが、女達の内の5割はこのようなバカである。したがって、上記のような話を彼女にして、それに対する彼女の反応を見ることは、彼女がバカか否かを判別するリトマス試験紙なのである。
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