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リンジー・ローハン

映画でリンジー・ローハンという女優を初めて見た。彼女の外見的な特徴は、なんと言っても、あのいたずらっぽい目だろう。その目は大きく、丸顔にジャストフィットしている。まてよ・・・あの顔はどこかで見たぞ。考えること3分・・・。そうだ、あれは財前直見だよ。いたずらっぽい目は、まったく一緒。丸い顔の輪郭も、まったく一緒。まさに若い時の財前直見だよ。20年の時間差をもって、アメリカと日本に出現した同一人物かもね?
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「家政婦のミタ」と松嶋菜々子

先日放送された「家政婦のミタ」の視聴率が、速報で23.4%とのこと。テレビ離れの今の時代にあって、この数値は凄い。
超美人の松嶋菜々子が、最初から最後まで1つの冷酷な無表情顔のみで、全編ギャクの中でターミネータ風の主役家政婦ミタを演じ通す。全編のギャクと松嶋菜々子が見せ続けるオンリーワンの冷酷な無表情顔の対比は見事と言う外なく、この対比がドラマにとても深い奥行きを与えている。
この1つの無表情顔だけでドラマ全編を演じることが様になり、それが許されるのは松嶋菜々子だけだろう。他の女優にそれは無理だ。
このドラマの脚本家は、仏道を身に付けている。先日放送された話では、長女が、自殺する代わりに(自殺することはとてもできそうもないので)、自分を殺してくれるようミタさんに頼んだ。それを受けてミタさんは刃物を持って、長女を追い掛け回し、何度も長女に切りかかる。そのたびに長女は悲鳴を上げながら、かろうじて身をかわす。
このシーンは、自殺しようとする人にも、生き続けようとするたくましい別な自分がいることを表現している。自殺しようとする人に、ちょっとだけ立ち止まって、その人の中にも必ずいる生き続けようとするたくましい別な自分を見つけてほしい、というメッセージでもある。これは、仏道を身に付けている人ならではの発想。
また別なシーンで、長女が、真っ白なシーツの上で寝られることだけでも、幸せなことなんだ、という思いに至る。これも、仏道を身に付けている人ならではの発想。
仏道は、人の魂の奥深い底の部分につながっている。人の魂の奥深い底の部分は、人に依らず同じ構造になっている。仏道を通して人々の魂の奥深い底の部分に風を送ると、大勢の人達が振り向いてくれる。
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